マネジメント力錬成研究会

中堅社員・現場リーダー・係長クラス・管理職対象
●リーダーとしての役割を自覚し、自ら考え行動できるリーダーを醸成します。
●リーダーとして様々な課題に立ち向かうための思考技術を習得します。
●事実から問題を発見し、解決するプロセスでチームとメンバーを育成するマネジメント力を錬成します。

【 基本プログラム 】 ※業種・規模・受講者タイプによりカスタマイズできます。
1.リーダーとして身につけておくこととは
 □ チームで仕事をする、とは
 □ リーダーとして持ってくべき視点と考え方
 □ 活き活きと仕事ができる職場の作り方
2.リーダーという役割
 □ リーダーの役割とは何か
 □ 「期待されていること」を知る
 □ 「管理」とは何か
3.目的・方針・目標による管理とは
 □ 会社の目的・目標を確認する
 □ 方針・目標による管理の全体像
 □ 重点課題化と管理項目(結果系、要因系)の理解
   ⇒ 管理すべきことの設定方法を理解する
4.コストマネジメントの基本
 □ 変動損益計算書による利益創出の構造理解
 □ 我が部門の損益構造を理解する
   ⇒ 部門毎に管理できるコストは何か、どうするべきか
5.リスクマネジメントの基本
 □ 発生型問題への対応(とくに安全・品質面)
 □ 連鎖分析と危険予知(予防策の強化)
 □ コンプライアンス
6.顧客満足を生むサービスの基本
 □ 顧客満足を生む「仕事の質」とは
 □ 「3つの問い」で「私たちの仕事」を知る
 □ クレームから考える顧客心理
7.やる気を引き出し育てる  部下の育成と管理
 □ 部下の扱い方基本心得
 □ OJTを効果的に行うための『仕事の教え方』
   OJT計画の立て方、作業分解、仕事の教え方・教わり方
 □ 部下とのコミュニケーション法
8.目標設定の基本
 □ 目標設定の目的は能力の開発・育成
 □ 目標設定の仕組みの理解
 □ 目標に向かっての行動実施のポイント
9~11.職場の問題解決を通して成長する
 □ 「発想法」で職場の根本的問題点を洗い出す
 □職場の根本的問題点を発見する
 □ データのグラフ化で何が見えてくるか
 □ 観察・分析・判断の思考技術
12.活動を振り返り、次の課題を設定する
 □ GKPT分析で振り返る
 □ 結果を評価する
 □ チャレンジ目標を設定する

【 特長 】
 ・受け身の「研修」ではなく問題意識を持った「研究会」の位置付けで能動的な会として運営します。
 ・現場で発生している問題を題材に、具体的で本質的な原因追求を行い、発生型の問題解決を実践的に学びます。
 ・理論の習得を実践し結果を出すことに重点を置き、経営計画の推進を題材に、設定型の問題解決を実践的に学びます。
 ・講義 ⇒ グループ研究 (討議)⇒ 発表のサイクルで参加者の相互研鑽の場としながら進めます。

【 構成 】
 ・研究会は原則として1回3時間とし、月1回の設定とします。 ※応相談
 ・部門・階層・年齢・性別問わず、なるべく多くの方にご参加いただくと、研究会の効果があがります。
 ・参加者は5~10名ぐらいが最も効果が期待できます。

【 ご予算 】
 ・標準モデル 月1回(最大4時間)100,000円×12回 (別途交通費と消費税を頂戴致します)

 

2018年10月18日